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愛知県知立市 登録文化財 知立神社社殿屋根銅板葺替工事
 概  要: 三河国二宮の知立神社様は多宝塔が重要文化財で、社殿が登録文化財になっています。
今回、社殿のうち、昭和29年(1954)拝殿、明治20年(1887)祭文殿・廻廊、大正期(1912~1926)幣殿の工事を行ないます。
当社は、令和3年(2021)に摂社親母神社の保存修理工事を担当しています。

<参考文献>
・『新編 知立市史 別巻 文化財編』(知立市、2016年)
 工事期間:2026年4月~2027年4月
 工事内容:拝殿、祭文殿・廻廊、幣殿の檜皮葺きの屋根を銅板に葺替え
2026年6月9日愛知県知立市(ちりゅうし)の知立神社様で、定例現場打合が行なわれました。
  定例現場打合が行なわれました。
担当者による前回打合記録・工事写真帳・月間工程表の説明をいたしました。
現場にて、拝殿および祭文殿・廻廊の仮設足場の設置、屋根の解体状況を確認していただきました。
拝殿の小屋組から、昭和29年(1954)の墨書(ぼくしょ)も見つかりました。
今月から、拝殿の木工事が始まります。

(1)打合の様子

(2)取外し後の鬼板の確認

(3)鬼板

(4)足場・素屋根に覆われた拝殿

(5)拝殿屋根の解体状況

(6)昭和29年の墨書
2026年5月8日愛知県知立市(ちりゅうし)の知立神社様で、定例現場打合が行なわれました。
  定例現場打合が行なわれました。
担当者による前回打合記録・工事写真帳・月間工程表の説明をいたしました。
現場にて、今月から始まる足場設置などの仮設工事の内容を事前に確認していただきました。
神社様では5月17日から6月14日まで、知立公園花しょうぶまつりが開催されます。

(1)打合の様子

(2)仮設工事の内容の確認

(3)境内西側の知立公園(花しょうぶ園)

(4)咲きはじめた花しょうぶ
2026年4月3日愛知県知立市(ちりゅうし)の知立神社様で、社殿屋根銅板葺替工事の契約書の調印が行なわれました。
  契約書の調印と打合が行なわれました。
4月中旬に、樹木の伐採から工事に着手する予定です。

(1)登録文化財社殿(拝殿)及び摂社親母神社(写真右)

(2)契約調印

(3)打合








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