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愛知県豊田市 猿投神社山中観音堂保存修理工事
2020年6月8日 愛知県豊田市の猿投神社様の山中観音堂で安全祈願祭が斎行されました

・概  要:三河国三宮である猿投(さなげ)神社様(愛知県豊田市)の本社境内北東に位置する山中観音堂が、2020年に市指定文化財となりました。

神仏習合の名残を留める山中観音堂の建立年代は不詳ですが、細部に室町時代末期の特徴がみられる市内最古の仏堂建築という評価を得ています。
(「文化財指定調書」より)

今回、当社にて修理工事をさせて頂くことになりました。
・工事期間:2020年6月 〜 2021年3月。
・工事内容:木部の部分修理工事や、保管されていた結界建具の復原工事を行ないます。
・リポート:今月から着手する修理工事に先駆け、6月8日に安全祈願祭が観音堂前の祭場にて斎行されました。

(1) 山中観音堂 正面全景 宝形(ほうぎょう)造、茅葺鉄板覆屋根

(2) 山中観音堂 内部

(3) 祭場の様子

(4) 修祓

(5) 四方祓の儀
2020年11月26日愛知県豊田市の猿投神社様の山中観音堂で現場打合が行なわれました
・概  要:三河国三宮である猿投(さなげ)神社様(愛知県豊田市)の本社境内北東に位置する山中観音堂が、2020年に市指定文化財となりました。
神仏習合の名残を留める山中観音堂の建立年代は不詳ですが、細部に室町時代末期の特徴がみられる市内最古の仏堂建築という評価を得ています。
(「文化財指定調書」より)

現在、当社にて修理工事をさせて頂いています。
・工事期間:2020年6月 〜 2021年3月。
・工事内容:木部の部分修理工事や、保管されていた結界建具の復原工事を行ないます。
・リポート:現場にて、木部の解体状況や修理方針を神社関係者様に説明し、発見物(「墨書」等)をご覧頂きました。

(1) 参道から観音堂を見る

(2) 工事中の観音堂外部

(3) 現場見学前にヘルメットの着用

(4) 外部の解体状況の確認

(5) 解体工事中の堂内

(6) 現場担当者から工事状況、修理方針の説明

(7) 解体中の発見物
2021年1月28日愛知県豊田市の猿投神社様の山中観音堂で現場打合が行なわれました
・概  要:三河国三宮である猿投(さなげ)神社様(愛知県豊田市)の本社境内北東に位置する山中観音堂が、2020年に市指定文化財となりました。
神仏習合の名残を留める山中観音堂の建立年代は不詳ですが、細部に室町時代末期の特徴がみられる市内最古の仏堂建築という評価を得ています。
(「文化財指定調書」より)

現在、当社にて修理工事をさせて頂いています。
・工事期間:2020年6月 〜 2021年3月。
・工事内容:木部の部分修理工事や、保管されていた結界建具の復原工事を行ないます。
・リポート:神社関係者様への現場打合が開催され、木部の修理状況(荒板の設置、天井板の部分修理、背面の柱根継)や今後の工程について、担当者より説明致しました。

(1) 修理工事中の観音堂正面

(2) 荒板を設置した堂内で、担当者より修理状況を説明

(3) 修理のため外された天井を見上げる

(4) 修理で取替えた材に付した「令和二年度修補」の焼印

(5) 修理工事中の観音堂背面

(6) 腐朽した柱の根継ぎ(自然石礎石の凹凸に合わせた
「ひかり付け」を施し、今後、古色塗りをする)
2021年2月26日愛知県豊田市の猿投神社様の山中観音堂で現場打合が行なわれました
・概  要:三河国三宮である猿投(さなげ)神社様(愛知県豊田市)の本社境内北東に位置する山中観音堂が、2020年に市指定文化財となりました。
神仏習合の名残を留める山中観音堂の建立年代は不詳ですが、細部に室町時代末期の特徴がみられる市内最古の仏堂建築という評価を得ています。
(「文化財指定調書」より)

現在、当社にて修理工事をさせて頂いています。
・工事期間:2020年6月 〜 2021年3月。
・工事内容:木部の部分修理工事や、保管されていた結界建具の復原工事を行ないます。
・リポート:神社関係者様への現場打合が開催され、木部の修理状況(屋根板金部分修理、結界の復原、背面の板張り等)や今後の工程について、担当者より説明致しました。

(1) 修理工事中の観音堂正面

(2) 観音堂内部の結界復原状況

(3) 堂内で、担当者より修理状況を説明

(4) 背面側の修理状況の確認