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愛知県あま市 
  重要文化財 甚目寺(真言宗智山派)南大門保存修理工事

 概  要: 甚目寺様は奈良時代前期には伽藍が整備されていたと考えられる古刹で、尾張四観音のひとつです。
三間一戸楼門、入母屋造、こけら葺の南大門(仁王門)は建久7年(1196)の建立で、重要文化財に指定されています。

<参考文献>
・『愛知県史 別編 文化財1 建造物・史跡』2006年
 工事期間:2025年3月〜2026年12月
 工事内容:屋根葺替および部分修理
2025年3月15日南大門保存修理の工事安全祈願法要が厳修されました。
  工事安全祈願法要が、本堂および南大門で厳修されました。

(1)工事前 正面

(2)本堂 正面

(3)本堂での法要

(4)住職の挨拶

(5)南大門での法要








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