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愛知県安城市 学甫堂修理工事
2022年4月22日愛知県安城市の学甫堂で、修理工事の契約を致しました。
・概  要: 碧海郡泉郷(愛知県安城市和泉町)出身の著名な文人として、石川丈山(1583〜1672)がいます。
学甫堂(がくほどう)は、寛永13〜16年(1636〜1639)京都相国寺畔の睡竹堂(すいちくどう)に、丈山が居住した際に、書斎として使用された木造茅葺の建造物です。
昭和44年(1969)に京都市左京区から現在地へ移築され、同47年(1972)には安城市指定文化財になっています。
当社では、学甫堂と同じ方が所有されている安城市指定文化財旧明治郵便局局舎も、平成21〜22年(2009〜2010)に修理をさせて頂きました。
・工事期間:2022年7月 〜 8月
・工事内容:茅葺屋根の葺替えを実施します。
・リポート:7月の着手に先がけ、工程の説明及び契約調印をさせて頂きました。
その後、現地にて仮設図面の確認を致しました。

(1) 工程の説明

(2) 学甫堂 南面

(3) 学甫堂 東面及び南面

(4) 北面 仮設図面の確認
2022年7月19日愛知県安城市の学甫堂修理工事の現場打合が行なわれました。
・概  要: 碧海郡泉郷(愛知県安城市和泉町)出身の著名な文人として、石川丈山(1583〜1672)がいます。
学甫堂(がくほどう)は、寛永13〜16年(1636〜1639)京都相国寺畔の睡竹堂(すいちくどう)に、丈山が居住した際に、書斎として使用された木造茅葺の建造物です。
昭和44年(1969)に京都市左京区から現在地へ移築され、同47年(1972)には安城市指定文化財になっています。
当社では、学甫堂と同じ方が所有されている安城市指定文化財旧明治郵便局局舎も、平成21〜22年(2009〜2010)に修理をさせて頂きました。
・工事期間:2022年7月 〜 8月
・工事内容:茅葺屋根の葺替えを実施します。
・リポート:7月に着手した工事の現場打合が行なわれました。
足場の設置後に、一部解体した茅葺屋根の状況を確認しました。
今後は、茅の葺替えを行なう予定です。

(1) 打合資料の確認

(2) 足場に覆われた学甫堂 南面

(3) 屋根の確認

(4) 軒先の状況
2022年8月3日愛知県安城市の学甫堂修理工事の現場打合が行なわれました。
・概  要: 碧海郡泉郷(愛知県安城市和泉町)出身の著名な文人として、石川丈山(1583〜1672)がいます。
学甫堂(がくほどう)は、寛永13〜16年(1636〜1639)京都相国寺畔の睡竹堂(すいちくどう)に、丈山が居住した際に、書斎として使用された木造茅葺の建造物です。
昭和44年(1969)に京都市左京区から現在地へ移築され、同47年(1972)には安城市指定文化財になっています。
当社では、学甫堂と同じ方が所有されている安城市指定文化財旧明治郵便局局舎も、平成21〜22年(2009〜2010)に修理をさせて頂きました。
・工事期間:2022年7月 〜 8月
・工事内容:茅葺屋根の葺替えを実施します。
・リポート:現場打合が行なわれました。
担当者から先回打合記録の読み合わせ確認、工事写真、工程表の説明を致しました。
現場では、屋根の平葺の状況を確認して頂きました。
次回は、足場解体前の検査を行なう予定です。

(1) 打合資料の確認

(2) 足場に覆われた学甫堂 南面

(3) 屋根 西面

(4) 屋根 東面及び北面

(5) 屋根 南面 平葺状況の現場確認
2022年9月1日愛知県安城市の学甫堂修理工事の引渡が行なわれました。
・概  要: 碧海郡泉郷(愛知県安城市和泉町)出身の著名な文人として、石川丈山(1583〜1672)がいます。
学甫堂(がくほどう)は、寛永13〜16年(1636〜1639)京都相国寺畔の睡竹堂(すいちくどう)に、丈山が居住した際に、書斎として使用された木造茅葺の建造物です。
昭和44年(1969)に京都市左京区から現在地へ移築され、同47年(1972)には安城市指定文化財になっています。
当社では、学甫堂と同じ方が所有されている安城市指定文化財旧明治郵便局局舎も、平成21〜22年(2009〜2010)に修理をさせて頂きました。
・工事期間:2022年7月 〜 8月
・工事内容:茅葺屋根の葺替えを実施しました。
・リポート:竣工引渡が行なわれました。
今回の文化財としての修理工事の記録を、今後の維持・修理にも活かすことができるように、報告書類としてまとめました。

(1) 工事前 南面

(2) 工事後 南面

(3) 工事前 西面及び南面

(4) 工事後 西面及び南面

(5) 工事前 東面及び北面

(6) 工事後 東面及び北面

(7) 竣工書類のご説明








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